プレスリリース配信事業を行うPR TIMESは2月25日、日本経済新聞に企業広告を掲載。そこには「ウソはよくない。」「4月1日、April Foolを、April Dreamに。」とつづられている。

<コピー抜粋>
ウソつきをヒーローにしよう。
今年の4月1日。April Foolに夢を発信してみませんか。
ウソをついてみんなを驚かせて、楽しくなるのもいい。
でも。ちょっと不安に包まれそうな今だから。
できるなら、夢を発信するヒーローになって、みんなを驚かせて、
そして小さな希望をつくってみませんか。
たとえば、夢を声に出して、文字にしてみたら、
「やってみれば」と、応援してくれる人がいるかもしれない。
その夢に勇気をもらう人がいるかもしれない。
日本で一番ウソつきが多い日を、
日本で一番夢を語るヒーローが多い日にできたら、
明日が、そう、未来がもっと叶えたいことでいっぱいになれる。
4月1日。April Foolを、April Dreamに。
ウソつきをヒーローにしよう。
今年の4月1日。April Foolに夢を発信してみませんか。
ウソをついてみんなを驚かせて、楽しくなるのもいい。
でも。ちょっと不安に包まれそうな今だから。
できるなら、夢を発信するヒーローになって、みんなを驚かせて、
そして小さな希望をつくってみませんか。
たとえば、夢を声に出して、文字にしてみたら、
「やってみれば」と、応援してくれる人がいるかもしれない。
その夢に勇気をもらう人がいるかもしれない。
日本で一番ウソつきが多い日を、
日本で一番夢を語るヒーローが多い日にできたら、
明日が、そう、未来がもっと叶えたいことでいっぱいになれる。
4月1日。April Foolを、April Dreamに。
同社では、2015年から毎年、4月1日にエイプリルフール“ネタ”のプレスリリース配信を無料とし、発信機会を増やす施策を実施してきた。年々、企業エイプリルフールが盛り上がりを見せた一方、葛藤も膨らんでいく。それは、フェイクニュースやデマの社会問題化だ。その日限りのジョークで笑いを誘うエイプリルフールではなく、大胆な夢を誰もが語れる日にしよう。そんな新たな発信文化を作ろうと、2020年に始まったのが、「April Dream」プロジェクト。4月1日に企業や団体、個人が叶えたい「夢」を発信するというものだ。
1年目の2020年は235の企業と197名が同プロジェクトで夢を発信した。今年は2年目。冒頭の新聞広告は、参加者募集スタートに合わせて掲出された。
プロジェクトにおいては、企業・団体は、キービジュアルの入った夢のプレスリリースを、配信サイト「PRTIMES」で配信する。個人は、SNSでハッシュタグをつけ画像と一緒に発信。また、4月に学校へ入学する新入生と企業へ就職する新社会人には、April Dreamグッズのプレゼントを行うほか、ラジオ番組やボイスメディア「Voicy」とのコラボ企画も実施する。