電通関西オフィスが2026年7月、グラングリーン大阪に移転

電通は2月12日、2026年7月に関西オフィスを大阪市北区大深町のグラングリーン大阪に移転すると発表した。

グラングリーン大阪はJR大阪駅北の大規模再開発プロジェクト「うめきた2期地区開発事業」として、2024年9月に開業。梅田貨物駅跡地を活用し、三菱地所、オリックス不動産、阪急電鉄など9社連合が開発を進めてきた。2025年3月に南館の商業施設がオープン、2027年度に全開業を予定している。

グラングリーン大阪には既にさくらインターネット本社、ミラタップなどが入居。今後、クボタや塩野義製薬なども本社を移転する予定。本田技研工業もソフトウエアの研究開発拠点を設置する。

グローバル企業やスタートアップ、大学、研究機関など多様なステークホルダーが集積するハブとなることから、共創につなげたい考え。

現在の電通関西オフィスは同区内の中之島フェスティバルタワー・ウエストにあり、2017年から入居していた。

advertimes_endmark


この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事

    タイアップ