見る角度によって景色が変化 実際のカップルの写真を使ったゼクシィのOOH

リクルートが発行する結婚情報誌『ゼクシィ』は2月14日のバレンタインデーを前に、1月27日から屋外広告「なにげない毎日も、あなたがいるだけで。」を掲出。

『ゼクシィ』屋外広告「なにげない毎日も、あなたがいるだけで。」

本広告は、「パートナーがいる」と答えた全国4888人を対象に、『ゼクシィ』が行ったアンケートをもとに制作されたもので、特定の質問で1位になった東京・鹿児島・新潟の3都県にて、各都県に合わせたメッセージを添えて展開した。

具体的には、鹿児島が「『ありがとう』という感謝の気持ちを毎日伝えている人」、新潟が「同じ料理でもよりおいしそうな方をパートナーに渡す人」(84.6%)、東京が「1週間でパートナーの写真を撮る平均枚数」の項目において最も多いという結果だった。

ゼクシィ編集部は本企画について、次のように説明する。

「『ゼクシィ』は多様な価値観、生き方を応援しています。バレンタインデーを前にした今回の広告では、『大切な人と生きることで、毎日はきっと少し違って見える。なにげない毎日も、あなたがいるだけで。』いうコンセプトのもと、『パートナーといる日々の何気ない瞬間の尊さ』について改めて考える機会にしてもらいたく実施しました。」。

今回のグラフィックには実際のカップルから提供された写真を採用し、左右見る角度によってパートナーがいる景色、いない景色ビジュアルが浮かび上がるクリエイティブを使用。

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イメージ 右側から見ると、景色のみのビジュアル。

右側から見ると、景色のみのビジュアル。

イメージ 反対側から見ると、パートナーが浮かび上がるというクリエイティブに。「目にとめてくださった方に、パートナーのことを考えたり、発話のきっかけとしていただけたら嬉しく思います」(ゼクシィ編集部)。

反対側から見ると、パートナーが浮かび上がるというクリエイティブに。「目にとめてくださった方に、パートナーのことを考えたり、発話のきっかけとしていただけたら嬉しく思います」(ゼクシィ編集部)。

イメージ 3都県で異なるグラフィックを掲出した。

3都県で異なるグラフィックを掲出した。

スタッフリスト

企画制作 博報堂、博報堂プロダクツ
CD 小林優介
AD 伊藤香里
AE 山本卓嗣、岸本麻椰、藤本美月、工藤将也、櫻井美紀
掲出 東京メトロ新宿駅・JR新潟駅・JR鹿児島中央駅(1/27~2/2)




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