コンビニでよく見かける「BASEFOOD」 米国での販売事業を開始 計5拠点で展開

完全栄養の主食「BASEFOOD」を開発・販売するベースフードは2月18日、米国での販売事業を開始すると発表した。販売開始は、日本時間2月26日。ECを中心にAmazon、Walmart、Krogerなどで販売する。

実データ グラフィック BASEFOOD広告

「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3がとれる世界初の完全栄養の主食。2017年2月に販売を開始し、これまでにBASE PASTA、BASE BREAD、BASE Cookies、Deliとシリーズを増やしている。累計販売数は2億袋を突破、定期購入者数は21万人を超える(2024年6月末時点)。

同社はかつて、2018年8月に米国での商品販売を目的に「BASE FOOD,U.S., Inc.」を設立。しかし、当時コロナ禍により事業の継続が困難になり、2020年5月に現地法人を精算・事業撤退していた。そのため、今回は同社にとって2度目の米国参入となる。

今回米国で販売を開始するのは、米国版の「BASE Cookies」シリーズ。国内で販売している製品とは違い、米国市場に合わせて改良した。米国では、コロナ禍以降から健康への意識が高まり、「Better-For-You」(健康にいい商品・サービス)の市場が急速に拡大。そのような市場の背景を踏まえ、「かんたん・おいしい・からだにいい」をコンセプトとしたBASE FOOD商品を展開することで米国の人々の健康促進に貢献していくとしている。

写真 商品・製品 BASEFOOD

現在はECチャネルのみでの販売となるが、今後、米国市場での「健康をあたりまえに。」の実現に向け、より多くの生活者にベースフードを楽しんでもらえるよう事業を拡大していく方針だとしている。

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