日本郵政、エイプリルフールネタを製品化 フェイスパック「ゆうぱっく」配布

日本郵政は4月1日、2024年のエイプリルフール企画として発信した「フェイスパック『ゆうぱっく』発売開始ニュース」への反響を受け、正式に製品化することを発表した。都内10カ所の郵便局で配布予定。

2024年のエイプリルフール企画では、日本郵便の荷物配送サービス「ゆうパック」になぞらえたフェイスパック「ゆうぱっく」の発売を発表。その際、特に公式Xの投稿には7万件を超えるいいねがつき、製品化を望む声が多くあったことから制作を決定した。

フェイスパック「ゆうぱっく」は4月1日以降、一部の郵便局の窓口にて「ゆうパック」を利用し、郵送した人を対象に配布。それぞれの郵便局でなくなり次第終了となる。

日本郵政の担当者によると、製品化に向けた企画が始まったのは2024年6月ごろ。社外からではなく、社内からも製品化を望む声があったという。

「そもそも、どこであればフェイスパックを製作できるのかという協力会社の選定から、細かなパッケージの文字の調整まで、昨年のエイプリルフールで出したパックをイメージ通りに具現化することを意識しました。

特にSNS上では真っ赤なビジュアルのインパクトに対して好意的な反応をいただいていたので、そこを忠実に再現できるよう、何度も色の検証を繰り返し、工夫しています。『もしも本当に“ゆうぱっく”というフェイスパックが売っていたら』という想像から、本当に実在しそうなデザインと当社らしさを両立できるデザインを目指しました」(日本郵政担当者)。

スタッフリスト

企画制作 電通、電通デジタル、テテマーチ、アドブレーン
CD+企画+C 近藤雄介
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企画 戸田知子
企画+C ふくままさひろ
企画+AD 小森香乃
D 鳥丸新水、髙尾翔香
撮影 もろんのん
AE 鵜篭靖央、口羽雄太
出演 大成芙実
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