NYやロンドンなど含め700店舗目指す「どうとんぼり神座」 初アンバサダーに土屋太鳳

理想実業が運営するラーメンレストラン「どうとんぼり神座」は4月1日、初のブランドアンバサダーに俳優の土屋太鳳を起用したと発表。それに伴い、同日からブランドのテレビCM「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇の放映を開始した。

写真 CM カット 「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇

写真 CM カット 「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇

テレビCM「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇(30秒)。

本CMは、土屋さんが「どうとんぼり神座」の暖簾をくぐるシーンから始まる。ラーメンを食べ始めると、白菜やスープのあまりの美味しさに「好きです」と思わず声が漏れてしまう土屋さん。「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」という心の声とともに、どんぶりを両手に豪快にスープを飲み干していく様子を描いている。

「どうとんぼり神座」はフレンチ出身の創業者が一年半研究を重ね、1986年に道頓堀1号店をオープン。そこからひとりでも多くの人にラーメンを食べてもらいたいという思いから出店を重ね、2025年の3月には100店舗目のオープンを果たした。

さらに2025年は創業40周年を迎えることから、今回「どうとんぼり神座」をまだ知らない層に向け、同店に興味を持ってもらい来店を促すことを目標に同社の想いを伝えるテレビCMの出稿を決断。

今回、同ブランドで初めてアンバサダーを起用したことについて、理想実業 マーケティング本部の小林沙弥氏は次のように話す。

「私たちの使命は、“美味しいを超えた満足感”をお客さまに届けること。私たちのスープは、口にして、たとえ初めてであってもずっと前から好きだったような気にさせてくれる特別な味です。土屋さんは、そんな私たちのバリューや思いを深く理解し表現してくださる方としてぴったりでした。実際にCMでもその特別感をさまざまな表現で表してくれました」。

写真 CM カット 「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇

写真 CM カット 「はじめてなのに、ずっと前から好きな味。」篇

小さな子どもから大人まで、すべての人をターゲットとしている同ブランド。小林氏は同店において、「人々の身体だけでなく心の満足感も提供し、日常を豊かにしたい」と話す。「CMを通して、神座に行けばそのような“美味しいを超えた満足感”を得られるのだ、ということを視聴者に知ってもらい、実際に足を運んでいただくことを期待しています」(小林氏)。

大阪・関西万博において、万博内最大規模となる飲食ブース「サスティナブルフードコート」への出店も予定している同社は、今後700店舗体制を目指す。

「関西については主要な商業施設への出店は完了しました。関東においては、ターミナル駅や都心部に展開し、関東における認知度向上を図っていきます。海外は現在ハワイに2店舗展開していますが、今後はニューヨークやロンドン、シンガポールなどの主要10都市への出店計画があります」(小林氏)。

関西と関東で約500店舗、残りの200~300店舗はその他の地域で展開していく想定だという。

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スタッフリスト

企画制作 電通、電通クリエイティブフォース、AOI Pro.
CD 世瀬健二郎
アソシエイトクリエイティブディレクター 重政直人
C 岩田泰河、櫻井爽太
AD 唐木田奈緒、石松勇人
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CPr 赤間正知、飛田光里
Pr 岩佐龍太
PM 梅本南、綾部花音(アシスタント)、佐藤那美(アシスタント)
演出 山本智
撮影 井本直希
照明 宮木進一
美術 藤枝智美
編集 野地昭男(オフライン)、内田公人(オンライン)
カラリスト 高橋直孝
音楽 田畑英二
MA 三田村優
ST 小川未久
フードST せんるいのりこ
PRプランナー 齊藤秋実、松田美羽
AE 青山真也、大森隆裕、トルヴァネンタル、原田理歩

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