総勢20名のスピーカーとデザインについて深く考える2⽇間、「JAGDAデザイン会議2026」開催

日本グラフィックデザイン協会(以下 JAGDA)は、7月25日・26日の2日間、東京・六本木 東京ミッドタウン・デザインハブにて「JAGDAデザイン会議2026『Graphic Design Now」』」を開催する。

キーヴィジュアル:白本由佳

近年、デザインの対象がますます拡がり、社会のあらゆる領域に拡張している。これからのグラフィックデザインは社会とどう向き合い、存在感を⽰していくべきかを問う本会議。2025年にJAGDA会長 永井一史氏の提案で始まり、今年で2回目を迎える。この会議では、その機能や価値を多様に捉えながら、デザイナーの役割や専⾨性、職業倫理を社会に示す試みが行われる。
スケジュールと登壇者は、以下の通り。

スケジュール
[Day 1] 7/25(土)
10:30-10:35 主催者挨拶
10:40-11:55 「アクセシビリティ」川村庸子、萩原俊矢
13:00-14:15 「公共とデザイン」影山裕樹、天宅正
14:30-15:45 「アジアのデザイン」小磯裕司、後藤哲也
16:15-17:30 「テクノロジーのパーソナル化と表現」永原康史、脇田玲
17:45-19:00 「デザインという仕事」葛西薫、服部一成

[Day 2] 7/26(日)
10:30-11:45 「デザインと倫理」長谷川敦士、水野祐
13:00-14:15 「グラフィックデザインの拡張可能性」吉泉聡、吉田勝信
14:30-15:45 「空間とグラフィックデザイン」田中義久、中原崇志
16:15-17:30 「デザインの社会的メッセージ」北山雅和、古谷萌
17:45-19:00 「グラフィックデザインとUI/UX」木村浩康、小玉千陽
*テーマや登壇者は変更になる場合があります。

JAGDAデザイン会議2026「Graphic Design Now」

日時 7月25日(土)・26日(日)10:30~19:00
会場参加 東京ミッドタウン・デザインハブ/定員80名
ライブ配信 Zoomウェビナー/定員500名
参加費
(1日あたり/Peatixより申し込み)
一般:会場4,000円、配信2,500円
学生:会場2,500円、配信2,000円
JAGDA正・賛助会員、フレンドメンバー:会場3,000円、配信1,000円
advertimes_endmark

この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事