広告電通賞総合賞に大塚製薬、ポカリスエット「つば裏言葉」やカロリーメイトの受験生応援CMで最高賞

7月13日、第79回「広告電通賞」の結果が発表され、特に優れた成果をあげた「総合賞」に大塚製薬が選出された。同社の総合賞受賞は、通算3回目となる。

大塚製薬は今回「プリント広告」「フィルム広告」の2部門でそれぞれ、ポカリスエットのグラフィック広告シリーズ「つば裏言葉」、カロリーメイトのテレビCM「いちばんの味方」篇が最高賞を受賞したほか、2つの金賞、7つの銀賞を受賞した。

ポカリスエット「つば裏言葉」(プリント広告部門最高賞) 提供:電通

ポカリスエット「つば裏言葉」(プリント広告部門最高賞) 提供:電通

カロリーメイト「いちばんの味方」篇(フィルム広告部門最高賞) 提供:電通

カロリーメイト「いちばんの味方」篇(フィルム広告部門最高賞) 提供:電通

今回の選考対象となった広告は、2025年4月から2026年3月まで(一部部門のみ2025年3月から2026年3月)に実施されたもので、応募作品点数は1345点。贈賞式は9月15日に都内(グランドプリンスホテル新高輪)で開催される予定(YouTubeでのオンライン限定同時中継予定あり)。

主な受賞企業は以下の通り(広告主名、商品・サービス名、作品名の順)。

●総合賞

大塚製薬

●各部門最高賞

・プリント広告最高賞
大塚製薬/ポカリスエット/つば裏言葉

・オーディオ広告最高賞
味の素/企業広告/「私と子どもの最後の晩餐」篇

・フィルム広告最高賞
大塚製薬/カロリーメイト/「いちばんの味方」篇

・OOH広告最高賞
ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PlayStation 5/PlayStation 5「魔人力士、降臨。」at 両国駅

ソニー・インタラクティブエンタテインメント/PlayStation 5/PlayStation 5「魔人力士、降臨。」at 両国駅

・ブランドエクスペリエンス最高賞
デニーズジャパン/パフェ/まっぷたつ?パフェ

デニーズジャパン/パフェ/まっぷたつ?パフェ

・エリアアクティビティ最高賞
サントリーホールディングス/ROKU(六)/旬窓紀行プロジェクト

サントリーホールディングス/ROKU(六)/旬窓紀行プロジェクト

・イノベーティブ・アプローチ最高賞
エクシング/サウンドロゴカラオケAWARD/サウンドロゴカラオケAWARD 〜耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ〜

エクシング/サウンドロゴカラオケAWARD/サウンドロゴカラオケAWARD 〜耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ〜

・特別賞
大日本除虫菊/ゴキブリムエンダー、ダニムエンダー、ムカデムエンダー/思春期スケッチシリーズ

・SDGs特別賞
ポプラ社、いすゞ自動車、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、BYD JAPAN、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業/#たすけてブーブー/#たすけてブーブー

advertimes_endmark

ポプラ社、いすゞ自動車、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、BYD JAPAN、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業/#たすけてブーブー/#たすけてブーブー


この記事の感想を
教えて下さい。
この記事の感想を教えて下さい。

この記事を読んだ方におススメの記事