ファンケルの「#なつやすミセス」 JAM’Sの反響受け、OOHの便箋画像も公開

ファンケルは7月13日から、肌の今と未来を読み解くカウンセリングサービス「FANCL SKIN PATCH(ファンケル スキンパッチ)」のプロモーションとして、東京・渋谷でOOH広告の掲出を開始した。

「#なつやすミセス ~もうすぐ夏休みのミセスさまへ~」と題し、同サービスのテレビCMに出演するMrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架の3人に向けて、“夏の肌ケア” をテーマにした手紙を届ける企画。「お肌のためにもたっぷり眠ってください」など、3人の健康を気遣うメッセージをイラストとともに掲載した。

写真 駅のOOH広告

写真 駅のOOH広告

7月13日から19日まで、東急田園都市線渋谷駅ハチ公改札外B2Fの大型デジタルサイネージ「ビッグサイネージプレミアム」にて、Mrs. GREEN APPLEの3人に向けた “夏の肌ケア” をテーマにしたメッセージ広告を掲出。

同社は3月、「肌のことで迷う人をなくしたい」との考えから、「すべての人に無料で肌の健康測定を」をキーメッセージに、「FANCL SKIN PATCH」のテレビCMを開始。Mrs. GREEN APPLEと浜辺美波を起用し、出演者が実際にカウンセリングを体験する様子を描いていた。

今回のOOHは、夏の肌環境に改めて目を向けてもらい、同サービスへの関心を高めることを目的に企画した。

ファンケル マーケティング戦略統括オフィス 企画本部コーポレートブランディング部の寺西真帆氏は、企画の背景について、「すべての人にご自身の肌を知り、ほんとうに必要なケアが分かる機会をつくりたい」と説明する。

情報があふれるなか、自分に合うスキンケアが分からず、肌悩みを抱える人は少なくない。特に夏は、紫外線や汗などの影響で肌への負担が大きくなることから、肌の状態を知る大切さを伝えるタイミングとして、今回の広告を実施したという。

主なターゲットは、肌悩みを抱えながら、自分に合ったケアが分からない幅広い生活者。これに加え、今回はMrs. GREEN APPLEのファンである「JAM’S」も、重要なコミュニケーション対象に位置付けた。

接客時の “言葉の温度” を手紙で表現

クリエイティブでは、ファンケルがカウンセリングにおいて重視している「一人ひとりに寄り添い、肌との付き合い方をサポートする」という姿勢を、夏休み前の手紙として表現。広告のイラストは、「FANCL SKIN PATCH」のキーカラーであるブルーを基調に、シンプルながら温かみを感じられる世界観を目指した。

手紙に記した内容は、3月に公開したCMの撮影時、Mrs. GREEN APPLEの3人が「FANCL SKIN PATCH」を体験した際に伝えたアドバイスがもとになっている。

ファンケルがミセスの3人に贈った手紙。

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