オカムラ、リブランディングで安藤サクラを起用しCM公開 演出は児玉裕一監督

オカムラは7月20日より、コーポレートメッセージ「人を想い、場を創る。」をテーマにした、コミュニケーション施策を開始。俳優の安藤サクラさんを起用した。リブランディングの一環。CM、デジタル広告、交通広告などを実施する。

その第一弾として、同社が手がけるワーク&ライフクリエイション事業にフォーカス。CM「オフィス編」を公開した。

同CMでは、安藤さんがオフィス内を移動するたびに、空間が変化し、仲間との偶発的な出会いや自然な会話が生まれていく。そして、「人がつながる、ひらめきがつながる。創っているのは、その始まり。」とナレーションが入る。

「人が同じ場に集い、関わり合うことで新たな発想が生まれていく様子を通じて、オカムラが大切にする『人を起点にした場づくり』の考え方を表現しました」と同社は説明する。

演出は、児玉裕一監督が担当。空間が人を前向きに動かしていく世界観を、リズミカルな映像で描いた。

「オフィス編」は、テレビCMとして放映するほか、TVer、Netflix、YouTube でも配信する。CMの公開にあわせ、JR東日本・東京メトロの主要駅でのデジタルサイネージ広告やX、Facebook、Instagram、Googleなどのデジタル広告も順次展開。特設サイトでは、CMの舞台となったオフィスの特長を紹介している。

同社は、2026年6月1日より、中長期の経営戦略の一環としてリブランディングを実施している。コーポレートメッセージをもとに、2035年までに目指す姿として「HUMAN-ORIENTED COMPANY(ヒューマン オリエンテッド カンパニー)」(人を起点に考える企業)を掲げる。

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