キッコーマンソイフーズが提供する「キッコーマン豆乳」は10月10日から12日までの3日間、新宿サザンテラス広場にて「キッコーマン豆乳 Presents 豆乳フェス 2026」を開催する。
2026年で3回目の開催となる「キッコーマン豆乳 Presents 豆乳フェス 2026」。
同イベントは、10月12日の「豆乳の日」をきっかけに、豆乳の魅力やおいしさをより多くの人に知ってもらうことを目的に開催される、日本最大級の豆乳イベントだ。2024年から開催し、これまでの累計来場者数は7万人を超える。
今年は昨年以上に規模を拡大。過去最多となる13店舗が参加し、豆乳の魅力を最大限に活かしたここでしか食べられないオリジナルメニューを販売する。
提供される予定のメニューの一部。
「豆乳フェス」は、“豆乳について知って、楽しんで、味わえる”をコンセプトに、豆乳グルメ・体験・学びを通じて、豆乳をより身近に感じてもらう機会を創出することを目指している。
キッコーマンソイフーズ 執行役員 マーケティング本部 商品企画部・マーケティング推進部 部長の亀井淳一氏は、「豆乳愛飲者だけでなく、普段あまり豆乳に触れる機会のない方にも楽しんでいただけるイベントを目指している」と話す。
今回の豆乳フェスでは、単に豆乳商品を紹介するだけではなく、来場者自身が豆乳の楽しみ方を発見できる体験を重視。
会場では、豆乳専門店や有名飲食店によるオリジナル豆乳メニューを展開する。さらに、同社の特別協賛ブースでは、「豆乳4種飲み比べ」や、30種類以上のキッコーマン豆乳を取りそろえた「キッコーマン豆乳 全種販売」を実施する。
昨年の同イベントの様子。
「豆乳専門店や有名飲食店によるオリジナル豆乳メニューの販売だけでなく、豆乳4種飲み比べやキッコーマン豆乳全種販売など、来場者がお気に入りの豆乳をみつけ、イベント後も継続して豆乳を手に取ってもらえるような体験設計にこだわっている」(亀井氏)。
“健康”だけではない、豆乳の魅力を伝える場へ
出店店舗では、豆乳を使った料理やスイーツなど、このイベントでしか味わえないオリジナルメニューを展開。豆乳を日常的に飲んでいる人だけでなく、これまで豆乳に馴染みがなかった人にも、新たな楽しみ方を提案する。
近年、豆乳は手軽にたんぱく質を摂取できる食品としても注目されている。一方で、キッコーマンソイフーズは、豆乳の価値をそれだけに限定せず、味の違いや料理への活用など、より幅広い魅力を伝えることを目指しているという。
「豆乳フェスならではの特別な料理、豆乳の味の違いや、お気に入りの豆乳を選ぶ楽しさを通して、手軽にたんぱく質を摂取できる豆乳の魅力をより多くの方にお届けし、豆乳市場全体がさらに盛り上がってくれることを期待している」(亀井氏)。
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