「よう頑張っとるやん」おじいちゃん・おばあちゃんのエールがポスターに サントリーウエルネス・Jリーグ「敬老の日」企画

サントリーウエルネスはJリーグと連携し、9月21日の「敬老の日」に向けて、地域の高齢者の言葉を若い世代へ届ける「人生の先輩からのエール~ “格言” ポスター編~」を初めて実施する。Jリーグ18クラブが参加し、高齢者から寄せられた言葉を本人の写真とともにポスター化。スタジアムや商店街、スポーツカフェなど、街中のさまざまな場所で掲出する。

写真 高齢者から寄せられたエール

Jリーグ18クラブが、高齢者から寄せられたエールの中から、世代を越えて多くの人に届けたい “格言” を厳選。本人の写真とともにポスター化した。「よう頑張っとるやん」「おばあちゃんが応援しとるけんね♡」など、各地の高齢者から応援メッセージが届いた。

同企画は、両者が2020年から全国で推進する「Be supporters!」の一環。同活動では、高齢者施設で暮らす高齢者や認知症の人など、日常では周囲から「支えられる」場面の多い人が、地元のJクラブのサポーターとなって選手を応援することで、クラブや地域を「支える」存在になることを目指している。

今回のポスター企画の原点となったのが、2022年から敬老の日に合わせて続けてきた「人生の先輩からのエール」だ。全国のJクラブが、高齢者施設で過ごす高齢者から選手やクラブへの応援メッセージを募り、大きな横断幕を制作。各クラブのホームゲームで掲出してきた。これまでに約1万6千件のエールが寄せられている。

写真 高齢者からのエール

写真 選手と交流する高齢者の様子

エールを書いて、選手と交流する高齢者の様子(2024年)。

2026年は、そのエールの中から各クラブが「世代を越えて多くの人に届けたい」と考える “格言” を選定。これまで選手やクラブに向けられてきた言葉を、スタジアムだけでなく商店街やスポーツカフェなどにも掲出することで、若い世代をはじめ、より多くの人に届ける狙いだ。

企画を担当した、サントリーウエルネスのプランナー 名古路実希氏は「『Be supporters!』は、『いくつになってもワクワクしたい、すべての人へ』というコンセプトのもと、ネガティブなイメージになりがちな “人生100年時代” を、ポジティブで希望あふれるものにしたいという想いで推進してきたもの。ポスターに掲載されている高齢者の皆さまの豊かな表情とメッセージを通して、一人でも多くの人の心に人生100年時代の “ワクワク” が届くといいなと思っている」と話した。

スタッフリスト

ECD 小国士朗
C 鳥巣智行、全国各地の高齢者の皆さま
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企画 津村翔士、名古路実希
AD 古谷萌
D 鑓田佳広、小島幸菊
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